Private life

スポーツ観戦って面白い?なぜ野球を見なくなったのかを真剣に考えてみた。

2016/10/12
Written by ゆたさん
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Private life
みなさん、こんにちは。

初めて買った野球のゲームは、「ファミスタ」ではなく「燃えプロ」だった「ゆたさん」です。

バントでホームランできるゲームは、2度と発売されないだろうなぁ……。


いきなりですが、この頃ふと思うことがあります。
それは若い時にあれだけ夢中になっていたのに、最近は、やらなくなったことが多いなぁってことです。もちろん、若い時に比べてプライベートな時間が減ったことも大きいとは思うのですが、実際に時間がある時でも、やらなくなったことって多いです。

そのうちの一つが「野球観戦」。ゲームじゃないよ、本物のだよ。


昔は、それこそ狂ったようにテレビで見ていました。球場に応援に行っていました。
それが最近では、休みの日にテレビで流れているのを見かけても、チラっと途中経過を見る程度になってしまいました。

ここで改めて深く考えてみることにしました。…まぁ、そんなに深く考える必要もないようなことなのですが…。とりあえず、深く考えてみたわけですよ。なんで見なくなったのだろうと。若い頃はなんで、あんなに夢中になっていたのだろうと。

そんなことって、けっこうあったりしませんか?
そんな自分と同じように、いつの間にか「野球を見なくなったなぁ」と思った人たちと、一緒に考えることができたらといいなと思います!

なぜ野球を見なくなったのか?
sports04
「なぜ野球を見なくなったのか」単純に考えてしまうと、たくさんの人が、同じ理由を真っ先に思い浮かべると思います。
「そんな時間がなくなった」って理由の人がほとんどじゃないでしょうか?

社会人になってから見なくなったって人は、ほとんどがこの理由じゃないでしょうか?
社会人あるあるってほどではないですが、やはり学生の頃と比べると、格段に自由な時間は少なくなります。さらに結婚していたり、子どもがいたりすると、尚更じゃないでしょうか?
ただ、今回はそんなわかりきったことを理由にしてしまうと、これで話が終わってしまうので、もう少し深く考えてみたいと思います。


野球自体に魅力がなくなった?

見出しにしといてなんですが、これは違うと思います。
もちろん、ルールの改定やシステムの変更により、多少、魅力に変化は出ると思いますが、野球の観るべきところや、迫力はなんら変わりありません。むしろ、野球だけの話ではないですが時代の変化に伴って、どんどん進化しています。つまり、魅力ある内容はどんどん増えていっていると考えるべきしょう。


世の中は進歩し続けている。

魅力は変わらないはずなのに、なぜ「観なくなった」のか?
「なぜ」を深く考えた時に行きついた答えは、「野球に魅力がなくなったわけじゃない。他に魅力があることが増えたんだ」でした。

2016年現在、ボクは35才のおっさんなんですが、ボクらが若い時は今みたいにネットが普及していない時代で、みんなが同じようなテレビや雑誌を見て、みんなが同じことを話題にして、みんなが同じことに憧れていた時代だったように思います。

「昨日、HEY!HEY!HEY!でさぁ。TMの西川くんが~……」みたいな会話を毎週、していたような覚えがあります。(同じ世代じゃない人には、伝わらなくてすみません!)

今はテクノロジーの進化が進み、世の中に出回る情報の量は溢れかえり、個人の趣味は多種多様に変化していったと思います。
つまり、ボク個人としては野球観戦が楽しくなくなったわけではなく、それ以上に楽しいと思えることや、空いた時間に充てたいと思うことが、世の中に増えたってことでしょうね。

球団を運営する側の人から見れば、「ライバルはサッカーなどの他のスポーツ」ではなく、他のスポーツ観戦も含めた、魅力的なコンテンツ全てが商売敵になったってことでしょうか。

「野球を観る」魅力をもう一度、考える。
sports02
世の中に楽しいことって増えましたよね。でもそんな時代だからこそ…、今後、ボクらオタイチも世の中に溢れる魅力的なコンテンツに負けないように、様々な相違工夫をこらして、お客様を満足させることができるようなエンターテイメントを提供してまいります!

なんて、商売っ気ぷんぷんさせて終わらしてもつまらないので、さらにもっと深く考えてみます。

ここから先は、ただの「元野球オタク」の戯言になります。ご注意ください。

野球は「観る」と「視る」の2つの「みる」がある。
sports03 はい、うざい感じのタイトルで始まりました。
好きなことを語るっていうのは、こういうことなのかなと割り切ります!むしろ、ここまでの内容はただの「前置き」です!最後まで読んでもらえないなんて、知ったことではないですよ!

注:この記事で使う「観る」と「視る」は、正しい漢字の使い方としては、たぶん間違っています。あえて、自分の気持ちを熱く伝えたいので、例え間違っていようが、自分の感性で感じているままに使わせていただきます!


野球を観る

この「観る」は、そのまま観戦からとった「観る」です。
選手がボールを投げたり、打ったりする行為を楽しむのではなく、「野球」というスポーツそのものの雰囲気を楽しむ行為です。
例にしてしまうと失礼かもしれませんが、サッカーのW杯の開催の時に、街中でユニフォームを着て楽しそうに盛り上がっている人たちがいますよね。

サッカーW杯は、純粋に「サッカーという球技」そのものを楽しんでいる人たちもいると思いますが、「W杯で盛り上がっている雰囲気そのもの」を楽しんでいる人たちも、たくさんいらっしゃると思います。自分にとって「野球を観る」というのは、これと近いイメージです。

自分は兵庫県出身なので、もれなく「阪神タイガース」のファンなわけですが、若い時はよく甲子園球場に行っていました。
行った時の座る席は「外野席」。外野席とは、ピッチャーやバッターから一番遠い席ですね。スコアボードの両サイドって言えば、一番イメージしやすいですかね?

正直、ピッチャーが投げたコースなんか見えませんし、バッターの顔も見えません。ヘタしたら、打ったボールがどこいったかわからない時もありました。

なぜそんな場所でわざわざ「野球を観る」のか。

それは「盛り上がっている雰囲気」を味わうには、外野席が一番だったからです。応援団が近くにいるからでしょうか?とにかく、一番盛り上がるのが外野席だったんですよ。

同じ空間で、同じチームを応援している集団の中で、喜びや悲しみや怒りを共有できるわけですね。
スポーツ観戦と呼ばれるものは、この感覚を楽しんでいる人が多いのではないでしょうか?アーティストやアイドルのコンサートと、同じ感覚かもしれないですね。


野球を視る

ここからが「読んでいただいている方」をさらに無視したような内容になっていきます。
この「視る」は、「凝視する」からとった「視る」です。
先ほどの「観る」とは全然違った視点で、スポーツそのものの「技術や戦略」を楽しむ見方です。
「野球を観る」だけでは満足できなくなった「野球好き」がこの道へ進んでいきます。


野球を視る→データを視る

この道へ進んだ人は、最初に野球選手のデータのインプットから始めます。もちろん、野球を観ていたわけなので、選手の名前やポジションなんかはすでに覚えているわけですが、ここでいうデータのインプットとは、もう少し深いラインになります。

とりあえずは「選手の成績」ですね。バッターなら年間で打率が何割で何本ホームラン打って、打点が何点か、盗塁はいくつかなどですね。ピッチャーなら、何勝何敗で防御率がいくつか、奪三振はいくつかなどを見ます。

バッター、ピッチャー共に見るべき数字はほかにもたくさんあります。そんな選手の個人データを、過去データも含めてスポーツ新聞やネットサイトで見まくるわけですね。


データを視る→○○目線で野球を視る

ここからは「オタク」の領域ですね(笑)
投手の投げれる変化球や、バッターの得意・不得意コースなどもインプットしていき、まるで監督になったような気分で野球を視るわけです。

「オレだったらここでピッチャー○○に変える」とか、「ここはバントじゃなくて打たせろよ!」とか、そんなことを考えているわけですね。

さらにはキャッチャーになりきって、「オレなら外角低めにストレート」とか「ボールでもいいから低め」とか、ピッチャーに要求する球を予想するんです。そして、同じコースに同じ球がきた時には、「やっぱりな!」みたいな感じで悦に浸るんですよ!

この感じ、客観的に見るとヤバイですかね……。仲間がいることを祈ります……。

まとめ
自分で自分が「ヤバイ。客観的に見たらキモイかも」って思いはじめたので、この辺でまとめに入ります……。

結局、何が伝えたかったのかよくわからない記事になってしまい、申し訳ありません! 気持ちだけで書いてしまった失敗型記事の参考にしていただければ、幸いです(笑)

ここまでなんやかんやと色々書きましたが、一番伝えたかったことは、野球を見るって楽しいよ! って、ことです!
ちなみにこの記事を作りはじめたことがきっかけで、また毎日スポーツニュースを見て、休みの日は野球を見るようになりました(笑)

それでは、また!

著者紹介

ゆたさんお宝市番館 尾張小牧店 勤務
お宝市番館メディア事業部の裏番長。今は、お宝市番館 尾張小牧店でフル回転中!
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