Music

魔法的!!!!

2016/8/10
Written by ルー
000 000 000
Music
ハロー。ハロー。
おたいちのルーです。

愛してやまないもの…それはオザケン
フリッパーズギターも良いけどやっぱりオザケンですねー。
あっ…でも…もしかしてオザケンの事知らない人っています?
そりゃそうですよね。長い間、音楽活動をしてなかったみたいなので知らない人も多いはず。

…ただ、
みんなが知っているか知らないかは別として、今回はオザケンについて自由気ままにブログを書いてみようと思います。

まず、オザケンってどんな人???
小沢健二さん
出典:hihumiyo.net
オザケンは、小沢健二という日本のSSW(シンガーソングライター)で、渋谷系と呼ばれる音楽シーンを代表するミュージシャンなんです。 父親はドイツ文学者で母親は心理学者。叔父さんは世界的に有名な指揮者である小澤征爾。そして本人は東大卒の経歴を持つ天才一家。

大学時代に小山田圭吾と結成したフリッパーズギターでデビューし、1st『three cheers for our side~海へ行くつもりじゃなかった』をリリース。全曲が英詞で歌われており、当時では珍しいネオアコ・ギターポップを感じさせる超絶オシャレなデビューアルバムとなりました。

フリッパーズ解散後は小沢健二としてソロ活動を始め、小室ファミリーが全盛の90年代J-POP黄金期に多くのヒットナンバーを生み出します。当時は地上波での露出も多く、『笑っていいとも!』のテレホンショッキングに出演したときは、あのタモリさんから歌詞を絶賛されたりもしていました。
一番CDが売れたとされるこの時代の中で、一人異彩を放ち、J-POPに革命を起こしたと言っても過言でないと思います。
(あくまでルー的には)

オザケンの歌詞はどこか文学的で言葉のチョイスと組み合わせが素敵なんです。ただただ重苦しい日常も痛快に描けてしまう。
でもなんだか哲学的。読めば読むほどにすごさがわかる。
そんなオザケンの歌詞には聴く人の心をハッピーにする力があるように感じます。(あくまでルー的には)


そして『LIFE』という名盤

roux_02_life
そんなオザケン作品の中でも、誰もが愛してやまないのは2枚目のアルバム『LIFE』
94年8月にリリースとなったこのアルバムは、スライ&ザ・ファミリー・ストーンの3枚目のジャケットをパロって作られたジャケも印象的。収録された楽曲の幾つかにも元ネタがあり、渋谷系からの流れでサンプリング技法が多く使われています。
なんだかポップでソウルフルで、ファンキーでキュートなアルバムなんです。

1曲目の『愛し愛されて生きるのさ』は、どこまでもポップで透明なオザケンを代表する名曲。そこから『ラブリー』『東京恋愛専科・または恋は言ってみりゃボディ・ブロー』と畳みかけるようにハッピーでグルービーな恋愛ソングが続きます。
スチャダラとコラボした『今夜はブギーバック』は言わずとも知れたヒットチューン。間違いなく心のベストテン第1位はこの曲です。そして『おやすみなさい、仔猫ちゃん!』とオザケンらしいタイトルのバラードでこのアルバムのエンディングへと導かれてきます。

何回聴いても飽きることのない名盤。
これを名盤と呼ばずになんと呼ぶのでしょうか!?
気になった方はぜひ聴いてみてください。後悔はさせません。

そして、長い月日を経て…とうとう


魔法的!生のオザケン見てきたよ

このブログはあくまで自己満足による自己満足のための発信なので、ライブレポではありません…とだけ言っておきます。
なので今回は生のオザケンのライブに行ってきたよって自慢話なのです。

少し前にオザケンがやっていたツアー
『魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズ』に行ってきました。
ライブ会場は大阪のZepp Namba!
早くに会場に着いてしまったので、まずは物販を物色。

とりあえず、『魔法的!ボーダーTeeシャツ』をGET!
roux_03_tee

そしてなんだかよくわからないが『魔法的電子回路』もGET!
roux_04_魔法的電子回路

更に、『魔法的ステッカー』
roux_05_魔法的ステッカー

ほんでもって『魔法的モノローグ台本+4+2』
roux_06_魔法的台本

魔法的なグッズをたらふく購入し、いざライブへ。

オザケンの全盛期は日本武道館でもライブしてたんですよ。
(VHSでしか見たことがないけど…)
当時はスカパラのホーン隊にオーケストラを従えた、かなりゴージャスなメンバーで構成されていたのに対して今回はオザケン含む7人のシンプルなバンド形式での演奏でした。そんな7人の紡ぎだす音楽は紛れもなく素晴らしく、終始ドキドキしっぱなし。あっという間に時間が過ぎてしまったわけです。

新曲もたくさん演奏されました。歌詞がスクリーンに映し出されるような演出があり、さすがにオザケンらしい言葉の嵐。歌詞に引き寄せられるような感覚でライブを観ていました。
印象的だったのは子供を連想するようなワードが散りばめられていたこと。そう、オザケンは結婚してパパになっているんです。なんかそんなのも含めて幸せな気分になれたライブでした。

もちろんお馴染みの曲たちもたくさん演奏されましたよ。
ライブ終盤では名盤『LIFE』より名曲『ラブリー』が…。イントロの時点で涙が出そうになりました。
ライブに行ったので当たり前といえば当たり前なのですが、まさか生オザケンの生ラブリーを聴けるとは!
ほんと、生きててよかったなぁって心から思いました。

そんな素敵な時間もついに終わりが来ます。
最後はオザケンの『日常に帰ろう』という言葉で幕を下ろし、魔法が解けるわけです。

これぞまさに魔法的!!!!!!


そんなルーだけど…

既に気づいた方がいるかもしれませんが、実はわたくしルーは、90年代リアルタイムでオザケンを愛してやまなかったわけではないのです。 そう、何を隠そう!今回が生まれて初めてのオザケンだったのです!

確かオザケンが全盛期を迎えたのはルーが中学生か高校生くらいの時でした。むしろお金持ちのインテリな印象があまり好きになれず、ちょっと避けていた感はあります。
こんなに語っておいてお恥ずかしい話ではありますが、オザケンを好きになったのは大人になりずいぶん経ってから…なんです。

でもそんなルーのように、あとからジワジワ的なオザケンファンも多いみたいで、最近J-POPを騒がせている星野源さんもラジオでそんなこと言うてました。


最後にやっぱり魔法的!!!

今回の『魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズ』を観て改めてオザケンという人のすごさを感じました。あんな無邪気な48歳はなかなか見ないですよ。 ほんとに素敵な年の重ね方をしてるなーって思いました。もっと歌を聴きたいなーって、純粋にそう思いました。

時代を超えて、今も輝き続けるオザケンとその音楽たち。ルーには可愛い娘がいるのですが、そんな娘が大人になってから…もしくは大人になっていく過程のなかで、 たぶん同じような感覚も持って、オザケンの音楽を聴くんじゃないかなって思うんです。

だからそんな娘にも…魔法的Teeシャツプレゼント!

roux_07_KIDS Tee

…というわけで、
なんか長々と書いてしまいましたが、とにかくルーオザケンが好きって事です。
そしてそんなオザケンの魅力を伝えたかったわけなんですが…
伝わったでしょうか???

今回の魔法的ツアーで披露された新曲たち。
そんな魔法的な曲たちが音源になることを楽しみに、ルーは日常を過ごしています。

それではみなさん、グッバイさよならごきげんよう!

ライフ・イズ・カミン・バック♪


著者紹介

ルーお宝市番館(兵庫エリア)勤務
スパイシーなカレーが好きです。スペイシーな音楽が好きです。兵庫県内の『おたいち』に勤務してます。
Musicの他のブログ
Music

心の叫びをブログにしてみた。

2017/1/27 Written by ハシバシ
0 0 0
Music

シトロエンの孤独は続く!!

2017/1/7 Written by ラヂオアタマ
0 0 0
Music

A relaxing time ~リラクシングタイムな音楽~

2016/12/21 Written by べっち
0 0 0
Music

ハードロック趣向者がアイドル音楽を 聴いてみた。

2016/11/9 Written by たろきち
0 0 0
もっと見る>>>
他の新着ブログ
OTAICHI Report

「ぬりえコンテスト」入選発表はじめました!

2017/5/24 Written by サッちゃん
0 0 0
Fashion

BarbourからのBARACUTA~おたいちファミリーの着こなし

2017/5/17 Written by ラヂオアタマ
0 0 0
OTAICHI Report

うりたの日常(10)

2017/5/10 Written by のだし
0 0 0
Fishing/Outdoor

おたいち釣行~フィッシングレポート【第2回】~

2017/5/3 Written by さざなみ
0 0 0
注目のBLOG
▲ PAGE TOP ▲